どういう人が受験で失敗しますか?②

第二弾です。

失敗する生徒は「一定のペースでできない人」です。

まず、遅刻や欠席が多い人はダメです。

ペースが崩れているからです。

成功するためには、自分の生活サイクルのリズムを自覚し、ペースを崩さないことです。

毎日、一定のペースで淡々とやることです。

毎日同じ時間に起きる、同じ時間に学校に来る、同じ姿勢で授業を受ける、同じ時間に勉強を開始する、毎日同じ時間に寝る。

健康管理や睡眠時間の確保が何よりも大事です。

健康管理ができないと体調を崩してペースが崩れます。

また、睡眠時間がしっかり確保できないと、日中の授業の集中力が下がります。

このような状態は、全体で見るとマイナスが大きくなります。

勉強を開始する時間をそろえるというのも大切です。

家で勉強を始めるときに、つい「やる気になってから始めよう」と思ってしまいます。

これが当たり前だと思うかもしれませんが、実はこの方法だとなかなか勉強が始められず、ダラダラと時間を浪費してしまいます。

スマホを見たり、テレビを見たり、ダラダラする時間が長くて勉強を始める時間がつい遅くなってしまう人は、寝る時間が遅くなって昼に眠くなるという悪循環に陥ります。

「毎日、同じ時間に、同じ場所で、同じことをする」というのが成績を上げるために最も大切な習慣です。

遅刻が多い人、欠席が多い人はくれぐれも気をつけてほしいのは、「自分を律してペースを崩さないことが何よりも大切である」ということを自覚してください。

毎日のペースを崩さず、勉強のルーティーンをしっかり守り、定着させる努力をしていれば、必ず成績は上がります。

習慣は毎日の積み重ねですので、ペースを崩さず、続ければ続けるほど大きな差を生み出します。

大事なのは「モチベーション」よりも「習慣」です。

やる気が出ないときでも自らを律して習慣を守り、ペースを崩さないことです。

自らを律して習慣を守り、やるべきことを追求していきしょう。

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